Japan ELC

用語・運営情報

編集方針・運営者情報

Japan ELC(ELC Japan)のガイドを執筆・運営するLife ID株式会社の情報と、編集方針(公的資料を一次情報とすること、出典と更新日の明記、訂正の方針)、Japan ELCで使用しているデータの出典をまとめています。

最終更新 ・ 公開 ・ 執筆 Japan ELC 編集部(Life ID株式会社) ・ 約2分

Japan ELC(ジャパン イーエルシー、ELC Japan)は、Life ID株式会社が運営する、日本の電力系統と土地の情報を一枚の地図に重ねる用地スクリーニングサービスです。このページでは、ガイドの編集方針と運営者の情報をまとめています。

Japan ELCについて

Japan ELCは、一般送配電事業者が公表する系統の空容量、農地の区分、用途地域・区域区分などの都市計画、洪水・土砂・津波・高潮の想定区域、地形を重ね、太陽光発電所、系統用蓄電池(蓄電所)、データセンターなどの候補地を机上で比較し、判断の根拠をチームで共有するためのWebサービスです。

  • URL:https://elc.lifeid.co.jp/
  • 料金:1アカウント月額3,000円・年額30,000円(税別、請求書払い)。カード払いは月額3,124円(税別)。カード登録で初回14日間無料
  • 位置づけ:公式の空容量マップや農地ナビを置き換えるものではなく、机上スクリーニングを短くするための重ね合わせツールです

編集方針

  1. 公的資料を一次情報にする:制度や数値は、資源エネルギー庁、電力広域的運営推進機関、一般送配電事業者、農林水産省、林野庁、国土交通省、環境省などの公表資料と、e-Gov法令検索の条文で確認してから記載します。
  2. 出典と日付を明記する:各ガイドの末尾に出典を示し、数値には時点を添えます。記事ごとに最終更新日を表示します。
  3. 制度の変更に合わせて更新する:系統アクセスのルールや許認可の基準は頻繁に見直されます。変更を確認した時点で記事を更新します。
  4. 製品の説明は事実に限る:Japan ELCで確認できることと、できないこと(表示していないデータ)を分けて書きます。
  5. 個別の判断は窓口で:ガイドは一般的な情報の提供を目的としています。接続の可否は一般送配電事業者の接続検討で、許認可は所管の行政庁で確認してください。

誤りや古くなった記載に気づかれた場合は、elc@lifeid.co.jpまでお知らせください。確認のうえ、訂正して更新日を改めます。

執筆・監修

ガイドは、Japan ELCの開発・運営チーム(Japan ELC 編集部)が執筆しています。Japan ELCの開発では、全国10エリアの空容量の公表資料、農地・都市計画・ハザードの公的データを継続的に取り込み、地図上で照合しており、その過程で確認した制度や資料の読み方をガイドにまとめています。

Japan ELCで使用しているデータの出典

データ 出典
系統(変電所・送電線の公表空容量など) 各一般送配電事業者の公表資料
農地(地目・農振区分など) 農林水産省「eMAFF農地ナビ」「筆ポリゴン」を加工して作成
都市計画(用途地域・区域区分・都市計画区域) 国土交通省「都市計画決定GISデータ(令和7年度)」をもとに加工
ハザード(洪水・土砂災害警戒区域・津波・高潮) ハザードマップポータルサイトのオープンデータ
地図・地形・航空写真 国土地理院の地理院タイル、Esri World Imagery など
行政区域 国土交通省「国土数値情報(行政区域)」

運営者情報

項目 内容
運営会社 Life ID株式会社
代表者 大室 春翔
所在地 〒106-0045 東京都港区麻布十番1丁目6-6
お問い合わせ elc@lifeid.co.jp
規約など 利用規約、プライバシーポリシー、特定商取引法に基づく表記