JAPAN ELC(ELC Japan)
系統と農地・ハザードを、ひとつの地図で適地評価 — 太陽光・蓄電所・データセンターの机上スクリーニング
Japan ELC(ジャパン イーエルシー)は、Life ID株式会社が運営する用地評価マップです。一般送配電事業者が公表する系統の空容量、農地の区分、用途地域・区域区分、洪水・土砂・津波・高潮の想定区域、地形を一枚の地図に重ね、太陽光発電所・系統用蓄電池(蓄電所)・データセンターの候補地を比較し、判断の根拠をチームや投資家と共有できます。
できること
- 全国10エリアの変電所・送電線の公表空容量と電圧を地図で確認
- 農地の地目・農振区分(青地・白地)・転用区分、用途地域・区域区分(市街化区域・市街化調整区域)を重ねて確認
- 洪水・土砂災害警戒区域・津波・高潮の想定区域と3D地形で、災害と地形のリスクを確認
- 容量・面積・距離の条件で周辺候補を並べ、保存・メモ・比較・共有、JSON/GeoJSONで書き出し
使用しているデータ
- 系統:各一般送配電事業者の空容量・予想潮流の公表資料
- 農地:農林水産省「eMAFF農地ナビ」「筆ポリゴン」を加工して作成
- 都市計画:国土交通省「都市計画決定GISデータ(令和7年度)」をもとに加工
- ハザード:ハザードマップポータルサイトのオープンデータ/地図・地形:国土地理院
料金
1アカウント月額3,000円・年額30,000円(税別、請求書払い)。カード払いは月額3,124円(税別)。カード登録で初回14日間無料。
ガイド
- 系統空容量マップの見方|全国10エリアの公表ページと読み方
- 系統連系の手続きの流れ|事前相談・接続検討・契約申込み
- ノンファーム型接続とは
- 系統用蓄電池の接続ルール(充電側の制約・早期連系追加対策・空押さえ対策)
- 系統用蓄電池(蓄電所)の用地選定ガイド
- 青地・白地と農振除外|農地転用の区分
- 用途地域・市街化調整区域と太陽光・系統用蓄電池
- 太陽光発電の適地選定をGISで進める手順
- データセンターの立地選定と電力
- ガイド一覧
料金を見る · できること · 運営者情報 · お問い合わせ:elc@lifeid.co.jp